リジュランヒーラー・PDRNスキンブースター
ソウル・衿川区始興洞のコウンナラ医院による、リジュランヒーラー(PDRNスキンブースター)のご案内。施術の原理と流れ、目元のアイリジュラン、施術後の注意点まで丁寧にまとめました。
| 施術時間 | 約30〜40分(麻酔の時間は別途) |
|---|---|
| 麻酔 | 麻酔クリーム塗布(約30分) |
| ダウンタイム | 当日から日常生活が可能、赤み・膨疹は数日続くことがあります(個人差があります) |
| 推奨周期・持続 | 2〜4週間間隔で3〜4回、その後はメンテナンスを推奨(個人差があります) |
上記は一般的な目安であり、個人差があります。
リジュランヒーラー・PDRNスキンブースターとは?
リジュランヒーラーは、サケ由来のDNA断片であるPDRN(Polydeoxyribonucleotide)を主成分とするスキンブースターの施術です。PDRNはヒトのDNAに似た構造を持つポリヌクレオチド成分で、肌の中に注入されたとき、肌が自ら回復しようとする環境づくりを助ける可能性があると考えられています。
スキンブースターという名前のとおり、リジュランは、へこんだ部位を埋めたり輪郭を変えたりする施術ではなく、肌そのもののコンディションを整えることに焦点を置いた施術です。小ジワ、たるんで見える毛穴、薄くなった肌、ざらついた肌のキメなど、肌の土台そのものがお悩みのときに検討でき、レーザーやリフトアップの施術と併用して、スキンケアの基礎を固める目的でも活用されています。
ソウル・衿川区始興洞にあるコウンナラ医院では、施術前に肌の状態を十分に確認したうえで、リジュランの施術が適しているか、どの部位にどの程度行うかを、医師が直接カウンセリングして決定します。
こんな方におすすめできます
リジュランヒーラー・PDRNスキンブースターは、次のようなお悩みのある方の助けになる可能性があります。
- 肌が全体的に薄くなり、ハリが落ちてきたと感じる方
- 目元・口元などの小ジワが気になり始めた方
- 毛穴がたるんで見え、肌のキメが粗く感じられる方
- 度重なるレーザー施術や外部の刺激で、肌が敏感になっている方
- メイクのりが悪く、肌のインナードライがなかなか改善しない方
- 肌の年齢に合わせた継続的なケアを始めたい方
ただし、すべての肌のお悩みにリジュランが正解というわけではありません。お悩みの原因が色素なのか、ハリなのか、ボリュームなのかによって、より適した施術が異なることがあるため、カウンセリングを通じて、ご自身の肌の状態に合った計画を立てることが大切です。施術の効果や満足度には個人差がありえます。
施術の原理
PDRNは、肌に注入されたとき、組織の回復に関わる受容体に働きかけ、肌が自ら回復しようとする過程を助けるとされる成分です。医薬品の分野では、創傷治癒の補助を目的として長く活用されてきた成分でもあります。
リジュランヒーラーは、このPDRN成分を肌の真皮層の近くに均一に注入する方式で行います。注入された成分は肌の中で少しずつ働きながら、肌の水分環境と再生環境を整える助けになる可能性があります。1回の施術で大きな変化を期待するよりは、一定の間隔をあけて数回に分けて肌の土台を育てていく、という考え方で受けていただくのが適切です。
施術部位と肌の厚みに応じて注入の深さと量を調整し、この過程は医師の判断のもとで行われます。結果が現れる速さや程度は、肌の状態、年齢、生活習慣などにより個人差がありえます。
アイリジュラン — 目元専用のスキンブースター
目元は、顔の中で最も皮膚が薄く、皮脂腺が少ないため、小ジワが早く現れやすい部位です。アイリジュラン(リジュランアイ)は、こうした目元の特性に合わせて粘度や製剤を調整した目元専用の製品で、通常のリジュランよりも繊細な注入が必要な目の下や、目のまわりに使用されます。
目の下の小ジワ、かさついた目元、薄くなった目の下の皮膚がお悩みの方は、カウンセリングの際に、アイリジュランが適用できるかをご確認いただけます。目元は血管と神経が密集した敏感な部位のため、施術前の十分なカウンセリングと麻酔クリームの塗布を経て、慎重に行います。また、施術直後の一時的な内出血やむくみが、他の部位より出やすい点をあらかじめご案内しています。回復の速さや満足度には個人差がありえます。
施術の流れ
- カウンセリングと肌診断 — 医師が肌の状態とお悩みの部位を確認し、リジュラン施術の適合性、施術範囲、回数の計画を一緒に決めます。服用中の薬やアレルギーの既往がある場合は、この段階で必ずお知らせください。
- 洗顔と麻酔クリームの塗布 — 施術部位をきれいにクレンジングした後、麻酔クリームを塗布して約30分待ちます。痛みを抑えるための過程のため、十分に時間を取ります。
- 施術 — 麻酔クリームを拭き取って消毒した後、施術部位にPDRN成分を均一に注入します。部位や範囲によって異なりますが、注入そのものは通常10〜20分前後で行われます。
- 鎮静ケア — 施術直後の赤くなった肌を落ち着かせるための鎮静ケアを行います。注入部位の小さなふくらみ(膨疹)は、時間とともに少しずつ吸収されます。
- 施術後のご案内 — 洗顔・メイクが可能になる時期、注意事項、次回の施術スケジュールについてご案内したうえでご帰宅いただきます。
施術後の注意事項
- 施術当日は洗顔とメイクを避け、翌日から軽く洗顔してください。
- 注入部位のふくらみと赤みは、通常数日かけて落ち着きます。手で触ったりこすったりしないようにしてください。
- 施術後の約1週間は、サウナ、チムジルバン、飲酒、激しい運動など、血行を過度に促す活動を避けるのがおすすめです。
- 外出時は日焼け止めをしっかり塗り、直射日光を浴びる時間を減らしてください。
- 保湿剤を十分に使い、肌が乾燥しないようにケアしてください。
- 内出血が出た場合、通常1〜2週間で薄くなりますが、長引いたり痛みが強くなったりする場合は、ご来院のうえ状態をご確認ください。
副作用と注意点
リジュランヒーラー・PDRNスキンブースターは注射を用いる施術のため、次のような反応が現れることがあります。
- 注入部位の一時的な赤み、むくみ、ふくらみ(膨疹)
- 内出血、点状出血 — 特に目元など血管の多い部位で出やすいです。
- 注射部位の軽い痛みやかゆみ
- まれに感染、アレルギー反応
こうした反応の多くは時間とともに自然に回復しますが、症状が長く続いたり悪化したりする場合は、必ずご来院のうえ診察をお受けください。サケのDNA由来成分に過敏反応のある方、妊娠・授乳中の方、施術部位に皮膚疾患や炎症のある方は、施術前に医師と十分にご相談ください。
施術の経過や結果には個人差がありえます。本ページのご案内は、特定の効果を保証するものではありません。衿川区庁駅近くのコウンナラ医院では、施術前のカウンセリングを通じて、お一人おひとりの肌の状態に合った施術計画をご案内しています。
よくあるご質問
- Q. リジュランとボトックス・フィラーはどう違いますか?
- ボトックスが筋肉の動きを調整し、フィラーがへこんだ部位にボリュームを足す方式だとすれば、リジュランはPDRN成分を肌に注入して、肌そのものの再生環境を整えることを目標とする施術です。目的が互いに異なるため、カウンセリングを通じて、肌の状態に合った方向を決めるのがおすすめです。
- Q. リジュランは何回くらい受けるのが一般的ですか?
- 通常、2〜4週間の間隔で3〜4回を1クールとしてご案内するケースが多いです。ただし、肌の厚みや年齢、ケアの目的によって適切な回数と間隔は変わることがあり、個人差がありえます。
- Q. リジュランはかなり痛いと聞きましたが、本当ですか?
- 肌の浅い層に薬剤を注入する施術の特性上、チクチクとした感覚が出ることがあります。これを抑えるため、施術前に麻酔クリームを十分に塗布しており、痛みに敏感な方はカウンセリングの際にあらかじめお伝えいただければ、施術の進め方を調整いたします。痛みの程度には個人差があります。
- Q. アイリジュランと通常のリジュランの違いは何ですか?
- アイリジュランは、皮膚が薄く敏感な目元の部位に使用できるよう、粘度などを調整した製品です。目元の小ジワや、くまの部分がお悩みの方は、カウンセリングの際にアイリジュランが適用できるかをご確認いただくのがおすすめです。
- Q. 施術直後の洗顔やメイクはいつからできますか?
- 注入した部位がふさがるよう、当日は洗顔とメイクを避けていただくようご案内しており、通常は翌日から軽い洗顔が可能です。肌の状態によって回復のスピードは異なることがあるため、施術後のご案内に従っていただくようお願いします。
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お肌の状態によって適した施術は異なります。ご来院のうえ、診察で正確なご案内をいたします。
地下鉄1号線 衿川区庁駅から徒歩約15分 · ソウル特別市 衿川区 始興洞 889-8
※ 診療は韓国語で行われます。
最終更新日: 2026/6/11 · 作成: コウンナラ医院