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コウンナラ医院

ほくろ・スキンタッグ・稗粒腫の除去

ほくろ、スキンタッグ(軟性線維腫)、稗粒腫(はいりゅうしゅ)が気になる方は、CO2レーザー除去の原理と流れ、再発や跡に関する注意点を、衿川区庁駅近くのコウンナラ医院でご確認ください。

白磁の皿の上のひとすじの光
ほくろ・スキンタッグ・稗粒腫の除去 施術情報のまとめ
施術時間 約10〜30分(個数・大きさにより異なります)
麻酔 麻酔クリーム塗布または局所麻酔(病変に応じて決定)
ダウンタイム 当日から日常生活が可能、保護テープの貼付期間は約1〜2週間(個人差があります)
推奨周期・持続 病変の深さにより1〜2回の追加除去が必要な場合があります(個人差があります)

上記は一般的な目安であり、個人差があります。

ほくろ・スキンタッグ・稗粒腫の除去とは?

ほくろ・スキンタッグ・稗粒腫の除去は、顔や体にできた小さな良性の皮膚病変を、CO2レーザーなどで精密に取り除く施術です。ほくろ(色素性母斑)はメラノサイト(色素細胞)が集まってできた病変で、表皮だけにあるものから、真皮の深くに位置するものまで深さはさまざまです。スキンタッグ(軟性線維腫)は、首、ワキ、まぶたのまわりにできやすい、やわらかい肌色の突起で、稗粒腫(はいりゅうしゅ)は目のまわりに多い、あわ粒ほどの白い粒で、皮膚の表面の近くに角質がたまってできます。

この3つの病変は、名前も見た目も似ているように思えますが、できる原因がそれぞれ異なり、それに応じて除去する深さや方法、回復までの期間も変わります。たとえば、稗粒腫は表面を少し開けて内容物を出せば済む浅い病変である一方、古いほくろは真皮の深いところまで色素の細胞が入り込んでいることが多くあります。

これらの病変の多くは健康に大きな問題を起こしませんが、目立つ場所にあると見た目の面で気になり、服やアクセサリーに引っかかって刺激を受けることもあります。一方で、ほくろのように見える病変の中には、まれに組織検査が必要なケースもあるため、除去に先立って、医師による視診と診断が行われる必要があります。ソウル・衿川区始興洞のコウンナラ医院では、病変の種類と深さを先に確認したうえで、除去の方法を決定します。

こんな方におすすめできます

  • 顔のほくろが増えたり大きくなったりして、印象に影響していると感じる方
  • 首やワキのスキンタッグが、襟やネックレスに引っかかってわずらわしい方
  • 目元の稗粒腫がメイクで隠れず、お悩みの方
  • ひげそりや洗顔のたびに触れてしまい、出血したり刺激を受けたりする病変がある方
  • ほくろの形や色が変わってきて、正確な診断を受けてみたい方
  • 複数の部位の細かい病変を、一度に整理したい方

特に、形が左右非対称、境界が不規則、色が均一でない、急に大きくなった、といったほくろは、美容の目的の前に、診察が必要な病変である可能性があります。このような場合、除去の可否や方法は診察の結果によって変わることがあり、治療の経過には個人差がありえます。

施術の原理

CO2レーザーは波長10,600nmのレーザーで、水の分子によく吸収される特性を持っています。皮膚の組織は大部分が水分でできているため、CO2レーザーを照射すると、目標とした病変の組織だけを微細に蒸散させて取り除くことができます。周囲の正常な皮膚へのダメージを抑えながら、病変を精密に削り取っていく方式、と考えていただくとわかりやすいです。

ほくろの場合、色素の細胞のある深さまでレーザーで病変を取り除き、深いほくろは一度に無理に削るのではなく、跡が残るリスクを考えて、段階的に数回に分けて除去することもあります。一度に深く削れば再発の可能性は下がりうる一方で、へこんだ跡が残る可能性が高くなり、浅く数回に分けて除去すれば跡の負担は減るものの、再発の可能性を受け入れる必要があります。このバランスをどう取るかは、病変の位置(鼻や口のまわりなど、皮脂腺の多い部位は跡が残りやすい傾向があります)と患者さまのご希望を併せて考慮して決定します。スキンタッグは突出した茎の部分を中心に除去し、稗粒腫は表面をごく小さく開けたうえで内容物を取り除く方式で行います。病変の種類、大きさ、深さに応じてレーザーの強さと照射の方法を調整し、これは医師の判断のもとで決定されます。除去後の回復の経過には個人差がありえます。

施術の流れ

  1. カウンセリングと診察 — 医師が病変の種類、大きさ、深さを、肉眼と拡大鏡で確認します。除去が適切な病変かどうか、何回に分けて除去するか、跡が残るリスクはどの程度かについて、説明をお聞きいただきます。除去をご希望の病変が複数ある場合は、この段階で部位ごとの優先順位とスケジュールも一緒に決められます。
  2. 麻酔 — 除去する部位に麻酔クリームを塗布するか、病変が大きく深い場合は局所麻酔の注射を使用します。麻酔の方法は、病変の状態に応じて決定します。
  3. レーザーによる除去 — CO2レーザーで病変を精密に除去します。個数や大きさによりますが、通常10〜30分前後かかります。施術中、組織の焼けるようなにおいがすることがありますが、正常な過程です。
  4. 鎮静とドレッシング — 除去した部位を落ち着かせ、再生を助ける軟膏を塗った後、必要な部位には保護テープ(湿潤ドレッシング)を貼ります。
  5. 施術後のご案内 — 保護テープの貼り替え方、洗顔の方法、次回の来院スケジュールなど、ケアの注意点をご案内したうえでご帰宅いただきます。

施術後の注意事項

  • 保護テープは、ご案内した期間(通常1〜2週間)貼り続け、はがれたら新しいものに貼り替えてください。テープを貼ったままでの軽い洗顔は可能です。
  • 除去した部位にできたかさぶたは無理にはがさず、自然に取れるまでお待ちください。早くはがすと、色素沈着や跡の原因になることがあります。
  • 新しい皮膚ができた後は、日焼け止めをしっかり塗ってください。紫外線は、除去部位の色素沈着を悪化させうる主な要因です。
  • 施術後の約1週間は、サウナ、チムジルバン、プールの利用と飲酒を避けるのがおすすめです。
  • 除去した部位の赤みが続く期間は通常数週間から数か月で、時間とともに少しずつ薄くなります。経過には個人差があります。
  • 浸出液が止まらない、痛みや腫れが強くなる、膿が見える、といった場合は、すぐにご来院ください。

副作用と注意点

レーザーを用いた病変の除去の後には、次のような反応が現れることがあります。

  • 除去部位の一時的な赤み、腫れ、浸出液
  • 色素沈着 — 特に紫外線を浴びた場合や、かさぶたを早くはがした場合に、リスクが高くなることがあります。
  • 色素脱失(除去部位が周囲より白く見える現象)
  • へこんだ跡、または盛り上がってくる跡 — 病変が大きく深いほど可能性があります。
  • ほくろの細胞が深い場合の再発
  • まれに感染

こうした反応が出るかどうか、またその程度は、病変の状態、肌質、施術後のケアによって個人差がありえます。ケロイド体質の方や跡が残りやすい肌の方は、施術前に必ず医師にお知らせください。本ページのご案内は、特定の結果を保証するものではありません。衿川区庁駅近くのコウンナラ医院では、診察を通じて、病変ごとに適切な除去計画とケアの方法をご案内しています。

よくあるご質問

Q. ほくろ除去は1回で全部取れますか?
ほくろの深さによって異なります。表皮に近いほくろは1回の除去で終わることが多いですが、真皮の深くにあるほくろは、跡を残しにくくするために、あえて数回に分けて除去することもあります。その場合、一定の間隔をあけて追加の施術が必要になることがあり、個人差があります。
Q. スキンタッグと稗粒腫はどう違いますか?
スキンタッグ(軟性線維腫)は首やワキなどにできる、やわらかい肌色の突起で、稗粒腫(はいりゅうしゅ)は目のまわりなどにできる、あわ粒のような硬く白い粒です。見た目が似ていても、原因や除去の方法が異なることがあるため、診察で正確に見分けたうえで治療の方向を決めます。
Q. ほくろを取った後、跡は残りませんか?
レーザーでほくろを除去すると、一時的にへこんだ跡と赤みが生じ、通常は数か月かけて少しずつ薄くなります。ただし、病変の大きさや深さ、肌質、施術後のケアによって、跡の残り方には個人差がありえます。跡のリスクを抑えるためのケアの方法は、施術後に詳しくご案内します。
Q. ほくろを取っても、また同じ場所にできることはありますか?
ほくろの細胞が深くにある場合、時間が経つと同じ場所に色が再び浮き出てくることがあります。再発するかどうかを事前に断定することは難しく、再発した場合の追加除去については、診察のうえで決定します。
Q. 自宅で爪切りや糸を使ってスキンタッグを取ってもよいですか?
自己処理は感染、出血、跡の原因になりうるため、おすすめしません。また、スキンタッグのように見える病変の中には別の皮膚疾患が混ざっていることもあるため、医療機関で診断を受けてから除去するほうが安全です。

使用機器

ご相談をご希望ですか?

お肌の状態によって適した施術は異なります。ご来院のうえ、診察で正確なご案内をいたします。
地下鉄1号線 衿川区庁駅から徒歩約15分 · ソウル特別市 衿川区 始興洞 889-8

※ 診療は韓国語で行われます。

最終更新日: 2026/6/11 · 作成: コウンナラ医院